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外国人体格検査記録と雛形

中国への長期留学にはビザ(Xビザ)が必要です。

ビザ申請時に必要な外国人体格検査記録について説明します。健康診断書の事です。雛形も用意しましたのであわせてご覧になってください。


半年以上の長期留学をされる方は、全員外国人体格検査記録(健康診断書)の提出が義務付けられています。さもないと日本国内にてXビザ(学生ビザ)が取得できません。
または、観光ビザで中国に入国後健康診断を受けXビザの取得と言う方法もあります。


どちらの方法も可能ですが、まだ中国語が不自由な方は日本国内で準備できるものは準備して現地入りされるほうが安心ではないでしょうか。
ビザについての詳細は、中国人民共和国駐日本国大使館領事部のホームページをご覧になってください。


【注意事項】
健康診断の際に記入する用紙外国人体格検査記録は、中国大使館指定の用紙を利用。 中国大使館領事部申請用表よりダウンロード可能。
受診病院は、原則国公立病院で行ってください。
(日本赤十字でも可能と言う話を聞きますが、その判断は全て現地担当官のさじ加減一つです。確実を期す為にも国公立病院をお奨めします。)
中国入国後、長期滞在の場合居留証の申請が必要になります。
その際、体格検査記録の原本を提出するわけですが、6ヶ月以内の診断書が必要です。しかし、4ヶ月以内のものを要求するエリアもあります。
そこで日本での健康診断は、現地到着日の3〜4ヶ月前に受診されるほうがよいでしょう。


    


【 外国人体格検査記録の書き方と雛形 】
まず雛形はコチラに用意しましたので、参考にしてください。管理人が中国留学時に使用した記録表に基づいてアレンジしてあります。
外国人体格検査記録の雛形


【必須事項】
1.健康診断書には必ず写真を添付して病院に持参。
  診断後、病院で写真に割印を必ずしてもらうこと。
2.記入の文字は英語中国語で書いてもらうよう医師に請求。
3.レントゲン写真必要。
4.心電図は、結果報告書の原本を添付。
   (必ずオリジナルを要求してください。)
5.血清学検査、尿検査において、結果報告書の原本を添付。
   (必ずオリジナルを要求してください。)
6.裏面一番最後にある意見及び医師名を記入する所に
  下記項目を充足。
  

   ・医師のサイン印鑑
   ・病院の住所入りスタンプ
   ・病院の朱印
   ・日付


  詳細は、雛形を参考にしてください。









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