留学保険・旅行保険を活用
留学保険・旅行保険を利用される方は、どのような保険が良いのでしょうか。
海外滞在時の留学保険(旅行保険)にはジェイアイ保険のフリープランがお勧めです。
民間の海外留学(旅行)保険を使用される方に、その条件やメリット・デメリットを解説します。
| 対象者 | 渡航前に民間の損害保険を利用した加入者。 |
| 保険費用 | 約70,000円〜180,000円 / 年額 |
| 保険範囲 | 治療にかかる費用のほか、賠償責任費、携行品損害補償など 保険のカバー範囲が広い。 |
| 請求期限 | 各社規定に従う。 |
| 治療 負担額 |
規定範囲内であれば実際にかかった治療費が全額支払われます 最寄に提携キャッシュレス医院があれば肩代わりも不要。 |
| 注意事項 | 社会保険と比較した場合、補償の内容が手厚く、その範囲も広いのですが、弱点として下記の場合、治療費が負担されません。 (特約を設けた場合は除く) ●既往症 (胃潰瘍、十二指腸潰瘍のように再発しやすいもの、喘息等) ●歯科治療 |
| コメント | 上記の保険費用は、補償範囲と程度によって値段にかなりばらつきがあります。 保険料を年額10万円以下に抑えるには、ばらがけ保険が中心なります。自身にとって必要なもの不要なものを上手に選択してください。 |
【 留学生へのアドバイス 】
年々、留学保険(海外旅行保険)が上昇する中、留学生が自分に最もふさわしいスタイルの保険を選らび出すのは思案のしどころ。
ちなみに管理人が見つけた中で最も安かったのが、某損害保険会社の年額68,390円のプラン。補償内容は、「治療・救援費用」で100万円と「留学生賠償責任」で1000万円。その他の保証は一切なし。
管理人の個人的見解(渡航先が中国を想定)では、賠償責任費用はこれでも充分。しかし、1年も海外にいた場合万が一に備えて「治療費・救援費用」で年間100万はちょいと微妙な所。
本サイトでは、中国への留学生向けアドバイスなので渡航先は中国を想定しています。欧米に比べ中国は物価が低いです(当然治療費も)。そのため、軽い怪我や普通の病気ぐらいなら上記のような保険でも全然問題ないでしょう。
しかし先進国と比較した場合、中国の医療技術と医薬品は海外からの輸入品に頼る所が非常に多いのも事実。そのためけがや病気によっては、案外思わぬ出費に出くわすこともあります。
仮に治療費の補償を200万円ぐらいまで引き上げても、保険料が年額5千円ぐらいの差額なら、他を下げてでもせめて治療補償ぐらいもう少し手厚くしておいてもいいかななんて考えたりもしました。
選択肢が多いこと事態は非常に歓迎すべきことだとは思いますが、コストを削るあまり、補償内容の程度をあまりに下げすぎてしまっては本末転倒。決して割高な保険を勧めているわけではありません。問題は、本人が自分の留学先を考慮しつつどのようにリスクマネジメントするかという話だと思います。
そのため渡航前にしっかり考え、加入するならするでもっともふさわしいものを選び出してもらいたいと思います。くれぐれも、時間がなかったから空港でろくに補償内容も見ずに保険に加入してしまったということがないようにしてください。
| 保険会社名 | 概要 |
| AIU保険 | 保険・金融サービス業界のリーダーであるAIGグループ。 サポート体制とノウハウは業界随一。 詳細はこちらからどうぞ。 ●ジェイアイティー ●AIU留学‐保険サービスドットコム |
| ジェイアイ 保険 |
日本旅行最大代理店JTBと米AIGグループによって設立された保険会社。ジェイアイ保険。 詳細はこちらからどうぞ。 格安タイプの留学・ワーホリ保険 <管理人のコメント> 留学生に一番お勧めの保険。理由は、自分にあったフリープラン(ばらがけ)を設定できます。1年かけても69800円から自由に設定可能。 |
| 東京海上保険 | 民族系最大の損害保険会社。 留学期間1年で8万円を切るようなフリープランも用意されてます。 ※留学生に喜ばれるような保険を紹介してくれる代理店募集中。 |
| エース保険 | 旧シグナ傷害火災保険株式会社。 こちらの保険会社には、トップアッププランというユニークな商品があります。またクレジットカードの付帯保険に上乗せして保険料を節約するという裏技も可能。 ●エース損害保険・海外留学保険 |
| 損保ジャパン | 92日を越える保険はオンラインでは契約できませんが、代理店により取り扱ってくれる所もあります。 フリープランあり。 ●損保ジャパン「off!」(千葉OA) (旅行先がアジアですと保険料が特にお得) (傷害死亡補償が着脱自由! 個人フリープラン) |