資料請求時の注意点(雛形付)
中国の大学に資料請求(入学申請書)する時の注意点を説明します。
入学申請書がダウンロードできない場合、電話、メールを利用することになります。メール利用時の雛形も付もつけましたのでご覧下さい。
自分がどのような大学に留学したいか確定し出したら、次のステップは希望留学先の資料請求と入学申請書の入手になります。
方法としては、下記のようなところでしょう。
| 1.大学のホームページからダウンロード 2.大学に電話連絡し資料請求。 3.大学にメール送信し資料請求。 4.大学に資料請求の手紙を送る。 5.国内留学斡旋業者に資料請求。 |
最近では、大学側のホームページから入学申請書がダウンロードできる大学が増えてきているので、ここでそれがゲットできてしまえばそれで問題解決です。
もしだめなら、直接大学にアタックです。しかし、これから初めて中国語を勉強される方にしてみれば、ちょっとした障壁ですよね。だって、なんて電話すればいいの?メールを送るにしてもどのように書けばいいの?と言うのが本音の所だと思います。
ここで尻込みしてしまっては先に進めません。成せば成るです。自信を持って下さい。あなたの勇気がきっと自分を強くしてくれますよ。 \(^o^)/
メール連絡(または手紙送付)と電話連絡を比較するとどちらもメリット、デメリットがあります。できることなら確実を期す為に両方してしまいましょう。最近は中国でも日本語を勉強する大学生が増えています。そのため、大学側でも日本語の話せる優秀なスタッフを配置させていることが多いです。おそるおそる電話してみたら、実は日本語でOKだったという事も少なくありません。
【 電話での注意点 】
中国時間で下記の時間帯は電話になかなか出てもらえません。また対応もぶっきらぼうでよくない場合があります。理由は休み時間近いから、あるいはまもなく帰宅の時間だからです。日本の公務員よりも態度悪いかも。そのため時差も考慮し下記の時間帯は電話避けるようにしましょう。
中国時間
11:30〜13:00 (昼休み近辺のため)
16:30〜 (早く帰りたいから)
【 メールでの注意点 】
メールなら後ほどでも記録が残っているので、大学側が郵送時において宛先や郵送先の間違い防止になるほか、大学間とのやり取りを保存できるメリットがあります。しかし、大学側で誰も見てくれない可能性も否定できません。メールを送ったのだが、何日経過しても必要書類が届かないと言う事態も考えられます。そのため電話併用をお勧めしています。
ちなみにここでどのようなメールを書けば良いのか簡単な雛形を載せておきます。あとは○○○の部分を書き直してください。あくまで簡単な雛形なので、もっと良い文章が書ける方はどうぞそちらを使用してください。
----------ここから 雛形------------------ ○○○大学 留学生办公室 招生负责人; 您好,百忙之中写信打扰,请原谅。 我叫○○○希望从○○○月○○○日期参加贵校汉语课程。 请外国留学生申请表寄至下列地址; 〒○○○-○○○○ 日本国 東京都 △△△市 サザンクロス町 11-11 北斗の拳(姓) ケンシロウ(名) 2006年○月○日 e-mail hokutonoken@mmmsn.com 任意 電話番号 81-(0)299-11-1111 任意 ------------ここまで 雛形----------------- |
【 書き方説明 】
文章中に全部で5箇所の○印があります。
1箇所目:希望大学名
2箇所目:自分の名前(フルネーム)
3箇所目:何月から入学したいか
4箇所目:何日からか
5箇所目:留学生本人の住所
6箇所目:送信日
郵便番号以下は通常通り自分の住所と名前を記入してください。
自分でメールを作成し送信したが大学側から返事が来ない。または、どうやって書いたらいいか自信がない。または、大学に電話したが中国語で分からない。
などお困りの方は管理人宛にメール下さい。一肌脱ぎましょう!(ただし、瀋陽市内の大学に限定させてくださいね。よろしくお願いします。)