試験(HSK漢語水準考試)
中国語水準試験(HSK)について説明します。中国語学習者必見。
中国でHSK試験は何回行われるの?いくら?
本校が留学生に課している試験は、中間試験と期末試験だ。
その他として任意で参加するHSK(漢語水準考試)。
中国でHSKは年3回(5月、7月、12月)開催される。
受付は約1ヶ月前から始まり、申し込み費用は、
中級試験250元、高級試験400元。
結果が出てくるまで約1ヶ月前後。
帰国日に間に合わなくとも日本への転送手続きも簡単にできる。
遼寧省瀋陽市に留学している方は、一般的に試験会場は遼寧大学内で行われる。瀋陽師範大学からは、遼寧大学(新校舎)までバスに乗って5分程度。試験日当日は、瀋陽師範大学が専用バスを無料で配車してくれるので非常に便利だ。(乗り遅れちゃだめだよ!)
ちょっと余談だが実際目の当たりにしても驚かないためにも、あらゆる試験会場で良く見かける珍現象をここで紹介したい。一言でいうと韓国人のカンニングである。これには驚くばかりである。
当大学の試験のみならず、HSKの会場でも公然とカンニングしてくるのだ。それも半端じゃない生徒が。この多さには絶句物だ。人間が水を飲むのが当たり前のように、韓国人は当たり前のようにカンニングをしてくる。えらい習慣だ。
(良い子のみなさんは決してまねをしてはいけません)
それでは次項目の等級解説で、中国漢語水平考試(HSK漢語水準試験)の等級判断基準を紹介します。