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必需品(嗜好品)

留学(旅行)前にチェックしておきたい必需品を確認しましょう。パソコン、カメラなどなど。

でも意外と、あんなもの持って来れば良かった〜と後で思うんですよね!



ここで表記している必需品と言うのは、海外渡航時に絶対必要なパスポート、ビザ等の重要品を除いたそれ以外のオプションについてである。絶対に必須となる必需品についてはこちらの必需品チェックリストをご利用下さい。

特に管理人が中国留学を体験した際に携帯してきた良かったと思う物、またはこれはぜひ持って来るべきだったと後悔した物を順不同で列挙してみました。同時に中国で安価に入手できるものは除外。

したがって、読者によってはもっと重要な物もあるし、全くその必要性を感じられない物もあることでしょう。その辺は、任意で各自最もふさわしい物を調達していってもらえればと思います。

ちなみに管理人は、甘党(ケーキ、お菓子大好き)で、こってりした物好き、そして面倒な事は嫌いと言うタイプなので下記のような物となりました。
(いったいどんなやつやねん)

   1.  飲みつけの薬(バファリン等
   2.  カレー粉
   3.  ソース(ブルドックやおたふくなどあればいい感じですね)
   4.  ホットケーキの粉
   5.  コンタクトの保存液(ハード利用者のみ)
   6.  淡白除去剤(ソフト、ハード利用者双方)
   7.  デジタルカメラ
   8.  ノートブックパソコン
   9.  焼肉のたれ
   10. 染色剤(茶髪用等)
   11. オリーブオイル
   12. 日本茶(中国にも緑茶があるが、味がぜんぜん違う)
   13. 使い捨てカイロもしくはハンディウォーマー

【コメント】
1.飲みつけの薬
非常に重要。私は頭痛持ちなので、バファリンの消費量が多い。中国でこの薬を探し出すことは出来なかったし、またこれに相当する良い薬もなかった。飲みつけの薬がある人は多少多めに持っていくことをお勧めします。

2.カレー粉
これに関してはなくても生活が出来るが、あればコミュニケーションにも役立つのでは。私のクラスメート(日本人友人Sさん)は、 カレーを作ってはよく私にご馳走してくれました(彼の作るカレーは本当にうまい!)。またクラスメートの韓国人たちにもふるまっていました。彼ら(彼女たち)も真顔でおいしいと言っていました。
だからこれは重要。

3.ソース
中国で醤油、ケチャップ、マヨネーズは手に入るが、ソースは手に入らないんだな。お好み焼き、やきそばには必須なので案外重要。その他のものにも使えるしね。

4.ホットケーキの粉
これは優先順位が低いが、でも個人的にはたまには食べたくなっちゃうんだよね♪マーガリンとメープルシロップをつけるとほんとおいしい。

5. コンタクトの保存液
これは重要。非常に重要。ハードコンタクトレンズ使用者は留学期間に合わせた量の保存液を携帯していって欲しい。瀋陽でハードの保存液は買えません。少なくとも私は探し出せなかった。ソフトの保存液はいくらでも売っているのに。( 消費者をなめるな! )

6.淡白除去剤
これは、ソフトレンズ、ハードレンズ利用者双方に当てはまる注意事項。中国には淡白除去剤というものが存在しない。 少なくとも瀋陽では見つけられなかった。( 〜 2005/11/15 現在 )

7.デジタルカメラ
これはあるといいですね。最近はだいぶ安くなったので、ぜひ携帯することをお勧め。いろいろな思い出を一生保存できるもんね。 私の友人は毎月数十枚も撮っては、パソコンにデーターを落としていた。当時よくもそんなに写真を撮るものだ思っていたが、帰国後私ももう少しいろいろな思い出の写真を残しておくべきだったと後悔しています。   人気のデジタルカメラ

8.ノートブックパソコン
やはりこれは外せないですね。最近は数万円からノートパソコンが買えるので、携帯してきて損はない。と言うよりあったほうが便利ですね。自分の部屋でメールチェックやデジカメ写真の編集など利用度は高い。

大学内や学外にもパソコンの利用できる所があるにはあるが、日本語が入力できなかったり、速度が遅かったり、特に大きな違いは中国語のウィンドウズでは使い勝手が悪い。(私の中国語のレベルが低いからかも)

9.焼肉のたれ
中国で焼肉は安い。これ自体は歓迎すべき点なのだが、いただけないのはそのたれ。ごまだれに砂糖や香菜を入れて食するわけだが、口に入れるとそのまずさがじんわりと広がる。

(こんなもん、食えるか〜! ちゃぶ台をひっくり返すぐらいの勢い)
はっきり言ってまずいです。そのため私は焼肉店に行く時には、「マイたれ」をいつも持参していました。

10.染色剤
基本的に中国の頭髪用染色塗料は品質が悪い。
毎回洗髪時に色が落ちる。韓国製の物もそれに近い感がする。

11.オリーブオイル
なくても生活に困らないが、ここではぜひ使いたいという時がたまにある。

12.日本茶(緑茶)
中国にも緑茶は存在するが、日本の緑茶と味が全然違う。50グラム1500円の中国の高級緑茶も試してみたが、やはり安くても日本の緑茶が絶対飲みたいと思う時がある。なんて表現すればよいか分からないが、日本茶の方が濃厚で適度な渋みがある。

13.カイロ等(ハンディーウォーマー)
瀋陽を含め東北地方の冬はかなり寒いです。一言で表現すれば極寒の地です。風邪を引かないためにも使い捨てカイロかハンディウォーマーは携帯した方がいいと思います。ちなみに使い捨てカイロだと携帯できる数に限りがあるので、毎日使うのに躊躇しちゃうんですよね。いずれにしても風邪を引かないでくださいね。









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