中国留学徹底ガイド −瀋陽編− 中国留学徹底ガイドの【TOP】 > 生活の巻き > 理容室・美容室

理容室・美容室(中国瀋陽)

中国でカット(散髪)するとどうよ?カリスマ美容師なんているのかな?

中国(瀋陽)の理容室・美容室の違いや値段を紹介します。


日本と違い中国では、理容室と美容室の区別がほとんどない。
男女共に利用できる。
瀋陽市においてそれらの利用料金は3元からである。
ちなみに管理人は3元のところで散発してもらったことはない。
標準的に5元から15元というところではないだろうか。

美容室・理容室
  私は、彼女のお勧めでよく中街の
  啊彪(アビャオ)でカットしてもらう。


  ここはぜひお奨めの美容室です。

ここでは、誰にカットしてもらうか指名できる。指名なしなら5元、指名すると10元、カリスマ美容師になるとちょっと待たされるが、それでも15元だ。
実際カットするスタッフも皆20代の人が中心なので若者向けにはお勧め。
(もちろん年配者にもおすすめです。)

そして洗髪はカット前とカット後の2回してくれるので非常に良心的。
女性も満足できるのだろうか?答えから言えば「イエス」である。
私の彼女もここでカットしてもらっているが、案外いけてると思う。
(お〜っと、つい死語に近い言葉が登場か)

 カットについて説明は一通り触れたので、次はヘアカラーをちょっと。
まず読者の皆さんに一つ伺いたい。日本では茶髪にしている方を非常に多く見かけるが、2日目以降洗髪の際、ヘアカラーの色落ちや脱色が進むことがあるだろうか?私も軽い茶髪派なのだが、そのような経験は一度もなかった。

しかし、中国では日本の常識が通じない。具体例を二件上げよう。
私のクラスメートの日本人Sさん(またまた登場)は、当初軽い茶髪にしようと思い、韓国街の西塔(シーター)のある美容院でそのようにしてもらった。

ところが二日目以降も脱色が進む。
とうとう二週間後には色鮮やかな完全な「金髪」になってしまった。
本人もこれにはまいってしまい、すぐに丸刈りにしてしまった。
彼が言うには、洗えば洗うほど脱色するとの事。
その後彼が中国で茶髪にする事は二度となかった。

次に私の彼女の体験談だ。
どこのファッション雑誌を読んだのか知らないが、
ある日ヘアーを「ブラックブルー」にしたいと言い出した。
(カラー的には、限りなく黒に近くうっすら青みがかかっているかなと言うレベル)。

中国産のヘアカラーだと最悪なのは百も承知なので、韓国街の西塔(シーター)で韓国産のヘアカラーを購入。ちなみに中国産は1本20元前後。韓国産1本80元前後。当日早速説明書に従い、イメチェン開始。

しかし二日目以降も洗髪の際、真っ黒な色がどんどん出てくるではないか。
2週間もたたずにヘアーがだいぶ青色になってしまった。さすがに丸刈りにさせるわけにはいかなかったので、黒のヘアカラーを買ってきて真っ黒に染め直した。その後彼女にヘアカラーを変えさせる事は二度となかった。

衣服にしても、私が日本で購入した赤いアロハシャツと青いアロハシャツを
洗濯機で一緒に洗っても色落ちした事がない。
ところが中国で購入した赤いタオルは、
毎回洗うたび水が赤くなるので他の洗濯物と一緒に洗えなかった。

ここで思ったのだが、日本の染色技術は非常に優秀だと思う。
さすがは、液晶や電子関連にも使用されている事だけはある。
したがって、中国でのヘアーカラーチェンジは、
ファッション的にも健康的理由からもなるべく避けるべきだとお伝えしたい。
(もちろん管理人の独断)









Page Top