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電気(中国瀋陽)

中国の電気と電圧状況を説明。コンセント、電圧器は必要か?

また、電気料金っていくら?


中国の電圧は220ボルトである。この電圧に対応していない日本製の電化製品はショートしてしまうので気をつけていただきたい。

管理人も生活用に日本から何点か電化製品を持ち込んだ。たとえば、ノートブックパソコン、デジカメ及び充電器、電子歯ブラシ、シェーバー、スポットクリア等。

このうち最後のスポットクリアだけ中国の電圧に対応していなかった。最初から電圧が対応しないのは知っていたので電圧器をかませていたのだが、ある日思わず何を思ったか直接コンセントに差し込んで壊してしまった。

私が申し上げたいのは、電圧が対応していない電化製品は最初から持ってぬべきということ。そうすれば壊す恐れもないし、高価な電圧器を買う必要も無い。また電圧器って結構重いものだ。皆さんも私と同じ轍を踏まないようご注意を!

またソケットの形状は、日本と同じ二股の縦型で十分使える。中国のソケット形状は何種類か並存しているが、こと東北地方ではソケットの形式を気にする事はまずないだろう。それでは、中国の電気料金はいくらなのだろう。

瀋陽市で一般住宅が使用する場合は、1キロワット当たり約0.45元

私の場合前章でも述べたとおりかなりの寒がり屋なため、各家庭に常設されている暖器(ヌアンチ)だけでは寒くてたまらない。

そこで1600ワットの電熱ヒーターを1日8時間使用する。するとこれだけで一ヶ月の電気使用量が、384キロワットになる。その他の器具で毎月30キロワット近く消費するので、冬場の電気料金は約200元前後に達する。

それ以外の3シーズンは、電気料金が毎月12元前後と言うところか。私は、夏場はへっちゃらなのでエアコンを使用することが一度もなかった。
(すいません、正直白状すると部屋にエアコンがありませんでした。)

最後に、注意事項を述べておきたい。中国は電力配給が安定していない。そのため、計画的停電のみならず降雨、降雪の際、停電がよく発生するので、ろうそく懐中電灯の準備は必ずしておこう。現地で安価に入手できるので、日本で準備する必要なし。

また停電が発生すると同時に断水になる。そのため、飲料水と生活用水のストックも欠かせない。例えば、トイレ使用後水が流れないので水のストックはお忘れなく。









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