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瀋陽故宮(シェンヤングーゴン)

北京紫禁城(故宮)の元祖、瀋陽故宮。1625年ヌルハチにより着工。

2004年世界歴史遺産(文化遺産)に認定。



瀋陽故宮
清朝の初代皇帝ヌルハチと2代皇帝ホンタイジにより建立された皇城で、1625年に着工、1636年に完成した。鳳凰楼は故宮で最も高い建物なため楼上からは市内を一望、また宴会用として利用された。そして皇帝が式典を行う場所が太政殿。瀋陽故宮の中核部分。

故宮
故宮
故宮
   故宮の入り口        故宮正門         故宮裏門

場所は、中街。
入場料は50元。 高校生以下なら25元。
オンシーズン、オフシーズンにより弱冠変動。

北京の故宮の規模と知名度には遠く及ばないが、歴史はそれよりも古い。
2004年に世界遺産(文化遺産)に登録される。

瀋陽故宮の近辺を含めこの一帯に入ると、なんとなく伝統的な建築物が増え始める。日本の伝統的建築物がわびさびを基調としているのに比べ、こちらの建築物は赤を中心とした原色を用いたきらびやかな感じがする。

太政殿
それでは、瀋陽故宮の中心部を案内しよう。
太政殿
瀋陽故宮の中でも、最も重要な地位を占めるのが太政殿である。
太政殿とはかつて皇帝が式典をおこうなう場所であった。
太政殿
中が見たいですか?
太政殿
こうなります。

規模的には、3時間もあれば館内をゆっくり回れると思う。
今でも記憶に残っているのは、当時の兵士が着用していた
衣服や武器なども陳列されていたことだ。

日本の武士が着用していた鎧や武器に比べると、やはり全然違いますね。

故宮
故宮 その他こんなところがありました。

歴史や伝統建築物がお好きな方は、ぜひ一度はのぞいて見てはどうだろう。






おまけ(クリスマス時の故宮近辺の様子)
クリスマス時に故宮近辺をぶらぶらしてみました。
2006年1月7日追記

シャンガン(管理人)の不定期無料体験ツアーの始まりで〜す。
今回のテーマは、「クリスマス時に故宮近辺はどうなっているか確認する」です。

何もなかったら、それまでです。
運がよければ、サンタクロースの一人ぐらいゲットできるかもしれませんね。
それでは、管理人と一緒にぶらぶらしてみましょう。

狛犬
黄金(色)の狛犬ですね。
これも魔よけの一種なのでしょうか。
土産屋
こちらは、故宮の対面に位置するお土産屋さんです。中に入ると、故宮に由来する様々なアイテムがあります。
撮影所
店頭に民族衣装が飾ってありますね。


こちらもお土産屋さんなのでしょうか?
ちょっと近づいてみましょう。
サンタさん
お〜っと、期待を裏切らずサンタさんがいましたね。しかし、かなりうさんくさそうなサンタさんです。


一体こんな所であぐらをかいて何をしているのでしょう。
サンタさん
しまった!
じろじろ見ていたら、
逆にサンタさんに捕まってしまいました。

なんとサンタさんが私にしきりに勧めて言うには、
後ろのきらきらに輝く黄金の椅子に座りなさいとの事です。
皇帝の椅子だというのです。


な〜るほど、ここは観光用の撮影所だったんですね。
こちらで民族衣装を貸してくれるので、着替えた後
玉座
男性は、皇帝の玉座へ
玉座
これは、女性が結婚する時に乗るみこしです。
座ると記念撮影をしてくれるんですね。

ちなみに、貸してくれる民族衣装は多種多様です。
とりあえず、こんな衣装がありました。
民族衣装
民族衣装
民族衣装
民族衣装
民族衣装
民族衣装
民族衣装

サンタさんと世間話をしているうちにすっかり日が暮れてしまいました。
(なんでサンタと世間話やねん  一人つっこみ 汗 )
それでは、今回のツアーもこの辺で解散としましょう。
また次回をお楽しみに!








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