瀋陽植物園(瀋陽花博覧会会場)
この植物園の敷地を利用して花博覧会(EXPO2006)が開催中。
大学主催の遠足で瀋陽植物園に行きました。
場所は東陵区。中街から車で30分ぐらいで到着。
こちらは、植物園と遊園地を融合した一大テーマパーク。
入場料は25元。ここは春から夏にかけてぜひ行きたい所。
なぜならいろいろな植物を観賞できるし、洋服濡れてもすぐ乾くからです。
読者の皆さんから「は〜?」と言う言葉が聞こえてきそうなのですが、ここは遊園地(アスレチックランド)でもあるのです。思いっきり遊んでいると勢いあまって落っこちるものなのです。これ、ほ〜んと♪
管理人が瀋陽師範大学に在学中のことですが、大学側が二度ほど留学生のために植物園へ遠足として連れて行ってくれました。
| 到着時に撮影。 これから遊ぶぞ〜という意思表示です。 |
バスを2台チャーターし、その上数人の教授が引率してくれたわけです。
その時の参加人数は、教授8人位、留学生100人ぐらい。
ちなみに、昼食の弁当付き、バス代と入場料は学校が負担。
(ありがと〜!)
みんなが午前から一日中ここでくたくたになるまで遊びまわったわけなのですが、この時は国籍なんて関係ないですね。日本人、韓国人、中国人、アメリカ人、皆童心に戻って遊んでいました。(実際子供もいるのですが。)
夕方4時頃集合しバスに乗り込むと男女問わず、案外みんな洋服が水でちゃぽちゃぽになっているじゃないですか。これ冗談じゃないですよ。30過ぎの私もそうでしたし、なんと教授まで池に落ちてるじゃないですか。
| こちらの女性は、瀋陽師範大学の教授です。 しかし、授業中は非常に熱心な先生です。 |
私は、クラスメートと池でボートに乗り水鉄砲戦争を開始。かけられると悔しいので、向きになって応戦。そのためびしょびしょ。教授は、アスレチックの綱渡りで滑って池に沈没。やっぱりびしょびしょ。
ある意味日本では、できない贅沢な遊びかもしれないと思いました。
(体裁、年齢、常識が先行するから)
いずれにしても、とっても貴重な体験をしたような気がします。
こんな記事を書いていると、名所の紹介と言うより
管理人のばか丸出しの体験談になってしまいました。