興隆大家庭(シンロンダジアティン)
管理人の一番のお気に入り店。
品揃え、利便性、娯楽性、立地条件などを考慮すると花丸です。
ここは中街の一等地にあるデパートである。とにかく規模がでかい。またイベントのある日などは24時間営業している。(クリスマス等)
大型デパートなので、高級ブランドや化粧品なども多数陳列されている。またトイレもきれいな部類に入るのではないだろうか。
ここの特記事項は5階のイベント広場(娯楽施設)である。何があるのかというと、大型ゲームセンター、スケート場、お化け屋敷、手品のショー、ボーリング場、卓球場、ビリヤード等。日本で夏祭りになると、たくさん出店や屋台が並ぶがまさにそんな感じである。とにかく退屈しているのなら一度は行ってみてもいいのでは。
また、ここのお化け屋敷は今でも忘れられない。
お化けが怖かったというより、彼女が「きゃ〜、きゃ〜!」言って怖がっていたので、私は逆に彼女の叫び声に驚いてしまった。また機会があればぜひのぞいてみたい。
さて、品揃えの面から言えば一階に日常生活用品、食品売り場、雑貨など。二階以上は、衣服、バッグ、化粧品、本屋、とにかくなんでもある。どちらかと言うとスーパーと言うよりはデパートなので、値段も少々高くなる。ただし、一階食品売り場は他スーパーと同じく安い。
ここには何回も遊びに来たのに、あまり買い物をしませんでした。興隆大家庭(シンロンダジアティン)さん、ごめんなさい。次回からもう少し還元するので、許してね♪代わりにここの評価に大きな花丸を上げます。
おまけ(興隆大家庭で遊ぼう!)
2006年1月3日追記
興隆大家庭(シンロンダジャーティン)が他のスーパーや百貨店と大きく異なる点は、テーマパーク的要素を取り入れていることだろう。
家族連れ、カップル、友達どうしで気軽に遊びに行けるスポットでもあるのだ。もちろん百貨店として品揃えも豊富なので、個人的には瀋陽市内スーパーで一番高い格付けを上げたい。
それでは今回店内を管理人と一緒に歩いてみることにしよう。
(やだとは言わせませんよ! 私についてきなさい!)
目的地は五階の憩いの広場。途中目を引くものがあればついでにそれも見ていきます。な〜と、管理人との無料体験ツアーじゃないですか。
どんどん上に行くと、
さて、次に行きますか。
と思いきやいきなり......。
その他こんなものもありました。
それではどんどん上に行きます。
しかし、管理人にはまだ子供がいないので、
「見る物無し」と判断しさらに上へと向かいます。
ようやく目的地の五階に到着です。
クリスマスと言えば、彼氏や彼女へのプレゼントと相場が決まっているので、どんな物があるかちょっとのぞいてみましょう。
やはり中国でも女性へのプレゼントとして花は人気があるんでしょうね。
ふむふむ。
ちょっと歩き疲れたので、休憩としましょう。
実はちょっとしたいい感じの広場があるんです。
興隆大家庭の五階には植物園の他に動物園もあるんですよ。
ただし、百貨店内なので気持ち程度の規模しかありませんが。
それでもチラッとのぞいてみますか。
さて、どうもこの辺で「蛍の光」のテーマソングが流れてきました。
今日の管理人との無料体験ツアーも終わりを迎えようとしています。
と言うより、デジタルカメラの電池がなくなってしまいました。
次回はもっと別の角度から様々な場所を紹介していきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
管理人 シャンガン
興隆大家庭をひと回りするとこんな感じです。
興隆大家庭(シンロンダジャーティン)が他のスーパーや百貨店と大きく異なる点は、テーマパーク的要素を取り入れていることだろう。
家族連れ、カップル、友達どうしで気軽に遊びに行けるスポットでもあるのだ。もちろん百貨店として品揃えも豊富なので、個人的には瀋陽市内スーパーで一番高い格付けを上げたい。
それでは今回店内を管理人と一緒に歩いてみることにしよう。
(やだとは言わせませんよ! 私についてきなさい!)
目的地は五階の憩いの広場。途中目を引くものがあればついでにそれも見ていきます。な〜と、管理人との無料体験ツアーじゃないですか。
| 今日はクリスマスなので、店舗に足を踏み入れると人が多いこと多いこと。 祭日の際は、一階の大広場で必ずといって良いほど何かしらのイベントが開催されます。 |
| これはペプシコーラの広告ですね。 ところでペプシコーラを中国語でなんと言うか知ってますか? 百事可楽(バ〜イシ ク〜ラ)と言うんですね。 |
どんどん上に行くと、
| 中国の伝統的な民族衣装の登場ですね。 今でもこんな服を着る人いるんですかね? 自分のイメージしていたチャイナドレスと なんか違うような気がする。 |
|
| ちなみに女性の帽子を拡大するとこうなります。 180元なんですね。 |
| 昔の中国人女性は重たいそうな帽子をかぶっていたんですね。 | |
| 中国のお土産や記念として1個ぐらいあっても良いかも。 | |
| このやらしそうな目つきがなんとなく好きだな〜! |
さて、次に行きますか。
と思いきやいきなり......。
| 兵馬俑(へいばよう)の登場。 何でこんなところに兵馬俑があるのか良くわかりませんが、 興隆大家庭には何でもあるんですね。 |
|
| そう、ここは骨董店だったんですね。 | |
| こんな屏風が我が家にもあったら雰囲気出るだろうな〜! でも買えないので、見るだけ。 |
それではどんどん上に行きます。
| ようやく四階に到着です。 ここは、子供服やその他のグッズを扱っているんですね。 |
「見る物無し」と判断しさらに上へと向かいます。
ようやく目的地の五階に到着です。
クリスマスと言えば、彼氏や彼女へのプレゼントと相場が決まっているので、どんな物があるかちょっとのぞいてみましょう。
ふむふむ。
ちょっと歩き疲れたので、休憩としましょう。
実はちょっとしたいい感じの広場があるんです。
| ちょっとした植物園を抜けて、休憩場へ | |
| さ〜、この辺一体が休憩場です。 もちろん喫茶店もあるので、 ドリンクなんかも良いですね。 |
興隆大家庭の五階には植物園の他に動物園もあるんですよ。
ただし、百貨店内なので気持ち程度の規模しかありませんが。
それでもチラッとのぞいてみますか。
| まずは熱帯魚。 このほか珍しそうな観賞魚もあり。 |
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| この子は何をしてるんでしょうね? ウサギちゃんたちに餌をあげているんですね。 思わず私も参加しようと思ったのですが、絵にならないと思い急遽中止。やはり子供だからいいんでしょうね。 |
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| こ、こ、これは?なんだかわかります? ひよこです。 こんな風に、ひよこに色を塗ったら動物保護団体からクレームきそうですね。普通のひよこでも充分かわいいと思うのですが。 |
さて、どうもこの辺で「蛍の光」のテーマソングが流れてきました。
今日の管理人との無料体験ツアーも終わりを迎えようとしています。
と言うより、デジタルカメラの電池がなくなってしまいました。
次回はもっと別の角度から様々な場所を紹介していきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
管理人 シャンガン