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老辺餃子館(中国瀋陽)  ラオビエンジア〜オズグアン

瀋陽の伝統的餃子店、老辺餃子館。

中国と言えば餃子。まずは中華の基本から食べ歩き開始。


老辺餃子館
 瀋陽市沈河区中街路206号
 024-2484-3956

場所は中街。中街の門をくぐり大通りをぐんぐん進んでいくとほどなく左手にこの看板が見えるはずだ。

中国と言えば餃子。おいしい餃子が食べたいと思ったら黙ってここに行ってもらいたい。はっきり言ってうまい! おいち〜♪ の一言。 (●^o^●)

中国人は一般的に焼き餃子は食べない。だからここで焼き餃子のメニューがあるかどうかは分からないが、なくても私は個人的に許してやりたい。

なぜならここの蒸餃子がそれだけおいしいからだ。水餃子もあるが蒸餃子を選択したい。餃子をかんだ時に肉汁がじゅわ〜と口に広がるからだ。焼き餃子のパリパリ感もいいが、この肉汁感もたまらない。

皆さんもこの「じゅわ〜」という表現を体験したくなったらぜひここに来てもらいたい。

私が中国語駆け出しの頃は、メニュー表を見てもどんな餃子なのかさっぱり分からなかった。漢字から想像してよく餃子を注文したものだ。

そこで高いもの(100元前後)から安いもの(10元前後)までいろいろ試してみたが、必ずしも高いからうまいというわけではない。特に個人的にお気に入りなのは、豚肉系とにら玉系である。

またここの特色は、お客にお茶を注いでくれる際に柄のなが〜い急須を使ってお客を楽しませてくれる点だ。ちょっとしたサービスでもなんとなく中国だなと言う雰囲気をかもし出してくれる。

最後に注意事項を述べたい。
メニュー表の単価は全部一斤(500グラム)あたりの値段である。そのまま注文すると大変なことになってしまう。一斤とは餃子60個に相当する。つまり一蒸篭に15個いりの餃子が4つ出てくる。これを知らないで何種類か注文すると膨大な量になってしまう。

小口でいろいろな餃子の味を試してみたいのであれば注文の際にそれぞれ半斤(250グラム)に減らしてみてはいかがだろう。いや、そうされることをぜひお勧めしたい。

半斤は中国語で「バンジン」と言う。だから「これが半斤」と言う表現をしたいのならば「ジャカ  バンジン」 、「ジャカ  バンジン」と言えば、きっとあなたの熱い情熱は受け取ってもらえると思う。









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