小土豆 シアオトゥ〜ドウ
瀋陽人お気に入り中華料理店。
メニュー、味付けから伝統的な中華料理店と言えるでしょう。
| 瀋陽市沈河区小西路 小西路郵便局近く |
場所は、中街小西門のバス停を降り、小西路郵便局を目指す。
その後、通りに沿って西に歩くこと30秒。左手に見える。
店名にもある通り土豆(トゥ〜ドウ)=ジャガイモを使った料理が非常においしいお店。お勧めの一品は、醤土豆。材料は、ジャガイモ、サヤエンドウ、豚肉など。
ジャガイモの専門店かと思いきや、決してそうではない。
その他の中国料理も豊富な上、かなりおいしい。
ジャガイモを使用しない料理で別の一品あげるなら、紅焼肉(ホンシャオロウ)である。どのように作るのか詳細は分からないが、圧力鍋を使って牛肉を専用のたれと一緒に数時間煮込むらしい。
個人的には、これをおかずにすれば
ご飯が何杯でもおかわりできそうな勢いである。
また一品一品がそれほど高くもないので、お財布にもヘルシーだったりする。大学外で管理人が一番利用したレストランの一つである。
おいしいメニューの紹介!!
おいしいメニューをさらに三点追加します。
2005年11月1日 追加
2週間ばかり瀋陽に訪れる機会があったので、またまたここに来てしまいました。今回は管理人の大好物を三点ばかり紹介したいと思います。
注文したのは次の三点。
まずはじっくり写真を見て下さい。
どうです、よだれが出てくるでしょう。
本当においしいんですよ!個人的に、こういった料理に囲まれているととっても幸せな気分になっちゃう。
1.肉末茄子(ロウモチエズ)
材料は茄子(なす)とひき肉です。上にのっかっている緑の野菜は、香菜(シアンツァイ)と言い中国パセリのことです。こいつが曲者で、これは正直好き嫌いがはっきり分かれます。でも8割強の日本人は嫌いだと思います。
(初めての人は、ウワ〜、まず〜、ペッ、ペッという感じだと思います。)
しかし、その下にあるナスたちがいい味を出しているんですね。辛くはありません、甘さとしょっぱさの醸し出すこのハーモニーがたまらんのです。
(なすちゃんたち、いい仕事してますね〜♪)
2.洋葱炒肉(ヤンツォンチャオロウ)
材料はいたってシンプル、玉ねぎと豚肉を炒めるだけなんですね。しかし、私が自宅で作るとたいしておいしくないんだよな〜。ちなみに、管理人の友人である日本人Sさんは、「玉ねぎは、血をさらさらにするんだよ〜。」と言い好んで食べてました。おいしく、ヘルシーならば言うことありません。
3.京酱肉丝(ジンジャンロース)
材料はねぎと豚肉です。これも具自体は2点だけなんですね。名前の通り非常に有名な一品なのだが、やはり日本の味付けとはちょいと違いますね。そして、肉の下にはねぎがいっぱい。普通は、がん豆腐という白いものに巻いて食べるのですが、もっとおいしい食べ方を教えます。
あ〜、ごっつあんでした♪ うまかった〜。