荷重超過
中国南方航空の荷重超過するといくらかかるの?そんな時、みんなどうするのでしょうか?
管理人の中国での体験談です。中国南方航空の学割チケットは荷重制限40kgって知ってました?
◆◆ 管理人のにが〜い体験談(注意事項) ◆◆
ここでは、管理人が中国滞在時に「うわ〜、やっちまった!」とか「そうすべきではなかった。(涙)」という体験談を載せてみた。そこで読者の皆さんは私を反面教師として同じ轍を踏まないようしていただければと願う。皆さんの円満な留学生活を送るためにも、愉快な旅行を続けるためにもぜひ頭の片隅にでも置いていただきたい。正直言って私にとって失敗は少なくないのだが(いや〜ん、私の存在自体が失敗だなんて言わないでね。)、特に今でも思い出す度にこれは不愉快だという事を古い体験順に抜粋してみた。
【 荷重超過料金 】
これは痛かった。どこが痛いかって、財布が思いっきり痛かった。私はかつて渡米時には大韓航空機を利用していた。リッチではないので、もちろんエコノミークラス。その時の規定によると、機内持ち込みとは別にバックカーゴに預けられる荷物は一人当たり2個まで。1個当たり20kg以内。そのためいつもスーツケースを2個預けていた。
この印象が強かったせいだろうか。中国に渡る際、中国北方航空(現中国南方航空)の規定書を軽く読みとばすだけだった。そこには、バックカーゴに預けられる荷物は20kg迄と記してあった。私はいつも自分本位に解釈してしまう傾向があるため、1個につき20kgと解釈してしまったのだ。
出発当日成田空港に早めに着いた私は、少し休憩してから手続きをするためカウンターに向かった。そして受付の女性がかわいかったので、満面の笑みを浮かべながらスーツケースを2個差し出した。その後彼女は荷重をチェックした後クールな笑顔で「荷物の超過料金として25200円になりま〜す。」と一言。
私は思わず......(汗)。 (T_T)
後ろにはたくさんの人が並んでいるし、離陸時間までそれほど時間的余裕もなかったので、だだをこねることもなくさっと現金を払い解決させた。
【教訓】
その後どうしてそのような結論になったのかいろいろ調査してみた。まず航空会社によって当然ながら規定が違う。同じ航空会社でも太平洋路線(米国行き)と日本海路線(アジア行き)で荷重の規定が違う。
中国北方航空では、エコノミークラスの場合数量に関係なくお一人様20kgまで。超過5kgまでは黙認という形で過剰料金にカウントせず、それ以降1kg超過ごとに1323円が加算される。こう考えると1kgでも案外高いのね。
しかし、中国で知り合った日本人の話を聞くと空港でだだをこねて全額免除にしてもらえるケースもかなりあるみたい
その時の彼ら(彼女たち)のとった行動パターンを標準化するとこうだ。荷物をおもむろに開け始め、いらないものをこれから処分もしくは機内持ち込みに変更させるというアクションをとるのだ。
このアクションこそがカウンターの受付嬢に相当プレッシャーを与えるようだ。(たぶん、フライトを遅らせるなと上司から指示が出ているのだろう。)もっとも、これをしている本人にも後ろで並んでいる人々の冷ややかな視線を相当受けるだろうが。要は根競べなのだろう。
(必ずしもお勧めできることではないので、読者の良識の範囲で判断してください。)
最後にもう一つ。中国南方航空の学割チケットと言うのをご存知だろうか。日本ではそんなチケット購入できなかったので中国限定発券なのかもしれないが、こいつを利用しない手はない。これは安いばかりでなく荷物の重量制限がアップする。通常お一人20kg迄となっているところが40kgになる。これだけあればもう重量制限に悩まされることはなくなるだろう。