7.街並みの様子
春節(旧正月)になると街のカラーは紅一色!これが中国の特色ですね!
街の通りにも、スーパーにも、家の中にもちょうちんや飾り物でいっぱい。
| 春節が近づいてくると、正月グッズを販売するお店で街はかなり活気付いてきます。街はまさに紅一色。 | |
| こちらは唐辛子の飾りです。 魔よけの力があると言われてます。 にんじんではありません。 |
| きれいなちょうちんですね。 除夕(大晦日)から夜はずっとこの様に明かりがつけっぱなしになります。 |
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| 商店でも家庭でもこの様に赤いちょうちんに明かりをともします。 | |
| こ、こ、これは! 巨大なちょうちんですね。 ちなみにこれは、太原街の「中興デパート」の入り口です |
新年(旧暦)へ日付が変わる時、街は花火と爆竹で急にけたたましくなり出します。日本の花火大会と比べ、仕掛け花火や打ち上げ花火の一個一個の規模は小さいのですが、打ち上げ総量が半端じゃない。
一部エリアで花火が上げられるのではなく、町全体、いや中国全体で花火が一斉に打ち上げられます。
瀋陽滞在時、私はアパートの5階に住んでいました。そのため見晴らしがよかったので今でもこの時の記憶が鮮明です。北の窓をみても南の窓を見ても四方八方の空が戦時下の対空砲射撃のように真っ赤に染まります。的を得た上手い表現が見つからないのですが、夜空が数キロ先まで真っ赤に染まります。
打ち上げた花火の総量が半端じゃなければ、当然発生する残骸の量も半端じゃありません。そして夜が明けるとこの様な花火の残骸が街を埋め尽くします。