9.年越し餃子
日本が年越しそばなら、お隣中国は年越し餃子。
ある餃子に硬貨を入て作ります。それを最初に食べた者はお金持ちになるとか。
大晦日の夕刻ごろ各家庭では家族全員で「年夜飯」を食べます。家族全員で食べるので、団円飯とも言います。その後、子供たちは外に遊びに行きます。そして零時ごろになると子供たちも再び帰ってきます。そこで、また家族全員で年越し餃子を食べるわけです。
| 除夕(大晦日)は、どの家庭でも餃子を作ります。 年越し時にみんなで食べるからです。 日本の年越しそば同様、必要不可欠なアイテムです。 |
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| 昔からある習慣で、ある一つの餃子に硬貨を入れます。そして、その硬貨の入った餃子を食べた人がお金持ちになれると言われてます。 | |
| 花火も終わり、一段落したらみんなで餃子を食べましょう。 恭喜发财(ゴンシ〜 ファーツァイ) ♪ |
かまどの神様
旧暦の12月23日(師走)には、各家庭のかまどの神様が天に登り、玉皇大帝(かまどの神の上司)にその家庭の善行悪行を報告する日です。悪行を報告された家庭には、玉皇大帝より将来災難を与えられます。
そこで、玉皇大帝に対してかまどの神様が甘い報告をしてもらえますようにとかまどに飴をお供えをします。