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5.中国結

中国結びとは歴史ある中国の伝統工芸です。

その結び方も多数あり、それぞれに意味がこめられているんですね。


中国結
この様に糸を編んで作った飾り物を
中国結(ジョングオジエ)と言います。
ちなみに左は、縁起の良いとされる魚の中国結。
中国結
こちらは爆竹をデザインしたものです。
色はすべて赤ですね。


少なくとも管理人は、それ以外の色を基調とした中国結を見たことがありません。
中国結
こちらが管理人の一番お気に入りの中国結。
と言っても、いつか買おうと思っていてまだ買ってません。


起源
中国結は春秋時代に利用され始めたと言われ、隋・唐の時代に発展期を迎える。しかし、技術的にはまだ単独の結びが中心の工芸品だったようだ。そして清の時代はいり、現在とほぼ同様な立体的で緻密で複雑な構造を持つ結びが誕生したとされる。

代表的な結び方の名称
双銭結、鈕扣結、単線團結、卍字結、吉祥結、琵琶結、鈕扣環結、
酢漿草結、攀縁結、藻井結、如意結、双聨結、團錦結など。


最近は中国結び(チャイニーズノット)を個人で作りたいと言う方も増えてきたため、それらを教える中国結びの教室もだいぶ増えてきましたね。芸術的センスのない私には作れそうにありませんが、好奇心ある方はぜひチャレンジあれ!

また指先が器用な方でしたら、中国結びの本を見ながら自宅でこつこつ頑張れば意外と簡単に完成してしまうかもしれませんね。オリジナルの中国結び作りを楽しんでみてください。









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