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衣服の違い

中国の衣服の違いを紹介します。赤ちゃんのよだれかけ、開運の赤パンツなど。

もし彼氏がこんな赤パンツを穿いていたら、その時アナタは?


それぞれの国、文化、民族により衣服のスタイルや着こなしも違いを見せます。グローバル化の進展により特色のある民族衣装が衰退してきているのも事実ですが、それでもまだまだ違いは残っています。

ここでは、日中間において「お〜、これは日本と違う!」、「これはおもしろい」と管理人が思ったものを独断でピックアップしたいと思います。

もし管理人が、ちょっとマニアックな方向へ走っていきそうな時があったらその時は注意してやって下さい。

項目


よだれかけ


よだれかけ
管理人の知人(中国人)に赤ちゃんのいる家庭がいなかったので、親友(日本人)の赤ちゃんに友情出演してもらいました。
よだれかけ
喜ぶかと思いきや、おもいっきり泣かれてしまいました。
「ごめんよ〜! 許してね〜!」
あかちゃん
こちらは中国の年画の一枚。
やはりパンパンに太った赤ちゃんが
よだれかけをつけてますね。


名称 よだれかけ
値段 5元〜
説明 中国の春節(旧正月)などに添付される縁起の良いとされる図案(年画)には、必ずと言っていいほどパンパンに太った元気な赤ん坊が赤いよだれかけをつけて魚の上に乗っていますね。


中国では、今でもこの様なよだれかけを利用する赤ん坊は多いです。


正しい使い方
(注意事項)
注意事項は特にありません。
自分の赤ん坊に使いたいと思った時に利用してもらえればそれでOK。




尻われズボン


尻われズボン
今度は正真正銘の中国人の親子に登場願いました。
もう一人で歩ける二歳ぐらいの子供です。
わんぱくそうですね。
尻われズボン
母親が抱き上げると、
うぉ〜〜!
お尻が見えてます。
と言うよりズボンが割れているんですね。
尻われズボン
前面に抱えて座ってもらうと丸見えですね。
なんか、視線が下半身に釘付けになってしまいました。


名称 尻われズボン(と管理人は呼称してます。)
値段 15元位〜
商品説明 中国では今でも、このズボンが大人気です。
理由は実に簡単で、
お○っこ、う○この処理が簡単だからです。


実際、管理人が今回遊びによらせてもらった時にも、まさにこの部屋の床の上でお○っこをしちゃってました。 (^_^;)


正しい使い方
(注意事項)
管理人は、こちらの知人(中国人)に尋ねました。
真冬でもこの様なズボンをはくのか、風邪は引かないのかと。返ってきた言葉は没问题(メイウェンティー)です。
(問題無しと言う意味です。)


機能性抜群、120%効力を発揮しているのは分かるのですが、でもやっぱり寒いんじゃないかなと言うのが個人的な見解です。




赤パンツ


うぉ〜、強烈な赤パンツですね。
(男性用、未使用状態)


そして縁起の良い「福」のマーク。


名称 赤パンツ
値段 8元
商品説明 こちらの商品は、本命年用の開運の赤パンツです。
勝負パンツではありません。
男性用、女性用どちらもスーパーにて購入可能です。


正しい使い方
(注意事項)
中国では12年に一度、自分の生まれ年(本命年)の春節の時に気合を入れてはく。恥ずかしがってはいけません。


例えば、2006年度ならば戌年の人が春節時にはくのです。これは男女共通の習慣です。











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