家庭料理を楽しむ
中国の家庭料理を紹介します。まずは本場の餃子作りに挑戦。
中国では、どの家庭でもこのように餃子を作ります。写真を見てください。
【 餃子作りにチャレンジ 】
勉強ばかりではなく、たまには息抜きもかねて餃子を作ってみてはいかがでしょう。中国ではどの家庭でもよく餃子を作ります。餃子を作る事を中国語で包饺子(バオジアオズ)と言います。
れ〜っつ チャレンジ!
| 名称 | 餃子(水餃子、蒸餃子) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 課題 | 餃子100個包む | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 材料 |
実際使用したもの 日本語だとこうなる |
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| 具の説明 | 饺子粉が、日本ではどの粉に相当するのか私も専門家でないので詳しくは分かりません。薄力粉、強力粉、うどん粉等がありますが、中国で餃子と言うと水餃子や蒸餃子を想定しているので、そちらをチャレンジするならうどん粉の方がいいかもしれません。焼き餃子なら強力粉(薄力粉)でOK。 また上記の酸菜とは、発酵させてすっぱくさせた白菜を意味します。そのため、通常の白菜でもキャベツでも代用は利くと思います。 |
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| コメント (注意事項) |
餡を作る時に、白菜の水分は良く搾ってから他の具と混ぜ合わせてください。その他は写真を見ながらコメントをいれていきます。 |
| @ 白菜の水はよくきってからボウルに入れてください。(重要です。) |
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| A その後、上記の調味料(しょうゆ、塩、こしょう、ごま油)を入れてかきまぜてください。 こしょうを入れる入れないは好みで判断してください。味がかなり変わる可能性があります。 |
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| B 次に餃子の皮作りです。 粉1kgに対して水400ccぐらいです。 水は大目よりは少な目ぐらいで充分です。 正確には水でなくお湯を使いました。 |
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| C よ〜くねりあげてください。 むらがなくなるよう繰り返し練って下さい。 目安は40回以上。 |
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| D ねりおわったら、引き伸ばしていきます。 |
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| E ごろごろ、ごろごろ。 |
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| F 一つあたり大きな飴玉ぐらいにぶつ切り。 こちらでは3cm四方ぐらいで切ってました。 |
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| G あきずに大量生産。 |
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| H 外側から内側に向かうように伸ばしていきます。 これ結構難しいです。 |
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| I ちなみに私は皮作りが苦手なので、写真に登場することはありません。と言うより失敗しました。 |
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| J うまくいくとこの様にきれいな円になります。 目安は直径80mm〜90mmです。 あまり薄くしすぎないで下さいね。 中国では日本より皮が厚めの様な気がします。 |
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| K 先ほど準備した餡を入れていきます。 あまり入れすぎないで下さい。 |
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| L 図のように包む際ののりしろを確保してください。 5mm〜10mmぐらいあれば包めます。 |
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| M 包み方は各家庭ほんの少しづつ違うようですね。 両端から中心に向かってつまんでいってください。 |
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| N 餃子を包みながら中国語の会話練習でもしましょう。 そんな余裕ないか....。 |
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| O 水を沸騰させたら先ほどの餃子を鍋に入れます。そして同時に一杯の水を加えます。(点水) なぜなんでしょう? 餃子が壊れるのを防ぐらしいです。 (^_^;) |
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| P ゆであがると餃子が浮かんできます。 その後左記の写真のように水切りをしてください。 |
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| Qさ〜出来上がりです。 ガッツリ食べてください。 いただきま〜す。 ヽ(^o^)丿 |