自転車修理
庶民の足として大活躍の自転車。パンクなどの修理はどうするの?
中国の大学は広い。校内の移動には自転車があると便利ですよ。
中国では庶民の移動手段として自転車が愛用されています。日本のようにスクーターを利用する人はまず見かけません。しかも、みなさんが利用している自転車がこれまた驚くほどぼろい(古い、汚い)。
良く言えば、長年修理しながら大切に利用するとも言えます。同時に盗難対策と言う意味もあるような感じがします。ピッカピカの自転車を置いておくと、さも盗んでくださいよと公言しているようなものです。
さて、パンク修理やその他の修理はどうしたら良いのでしょうか。瀋陽では、スーパーをのぞいてサイクリングショップなどは見かけません。そこで、下記写真のような屋台で修理してもらいます。
| こんな感じの場所で自転車修理をしてくれます。 | |
| 中国語で 自転車は自行車(ズシンチャー) 空気入れは気筒(チぃト〜ン)と言います。 |
| 名称 | 自転車修理の屋台(そのままやんけ〜) |
| 値段 | パンク修理2元。チューブ交換6元。 |
| 商品説明 | 中国(瀋陽)には自転車を修理する正規のサイクリングショップがないようです。少なくとも管理人は見たことがありません。 そのため自転車修理には、きまってこの様な屋台を利用することになります。路上のいたるところに存在。 |
| 正しい使い方 (注意事項) |
修理中は、中国語上達のためにも修理してくれるおじさんと会話を楽しんでみましょう。 たぶん、方言がきついので何を言っているのかさっぱり分からないと思いますが。 |